2020年

'20/8/5 ふたりがやって来た!

譲渡会から10日後 ふたりが来る!

譲渡会には初めて参加し、そこで希望していたふたりを申し込み、翌日には譲渡決定のメールが来て、いよいよこの日はふたりが家にやって来るというトントン拍子な展開でした。

夫は小学生~高校生あたりまで実家で猫を飼っていた経験はありますが、それ以降はハムスターを飼ったぐらいで、感覚的には久々過ぎて初めて飼うぐらいな感じです。

この日はとても暑くコロナが蔓延してから初の夏でした。ふたりを届けに来てくれた方とはもちろん譲渡会でも話をしましたが、ふたりを殺処分の寸前から救い出してくださった保護猫活動のベテランの方で、この暑さの中ふたりを我が家まで届けて頂いてありがたい限りです。

猫を飼う上での基本的なアドバイスをもらった上で早々に引き上げて行かれました。猫に情が移って置いていくのは寂しい気もするのではないか?とかこちらは勝手に思ったりもするが、やはり経験値が違う。これまでもたくさんの猫たちを保護して人に慣れさせ、躾(しつけ)もして譲渡してきただろうし、このときも家に戻ればまだたくさんの飼い主不在の猫たちがいたんだろうし、1回1回余韻に浸ってるどこではなく大変なんだろうな、と感じます。

※これから3年以上経ちましたが、ほんとに保護猫活動している方々には改めて尊敬の念を抱きます。猫の命を救い、さらに幸せな生活を与えるという素晴らしい活動。幸せは猫だけではなく当然、人にも与えてくれるわけですし、3年以上猫と生活してきた今になってその大変さと素晴らしさをより実感しています。2匹だけでもめちゃくちゃ世話や金銭面も大変ですからね。脱帽します。

思ったより小さい!

そりゃそうかも知れませんが、思ったより軽くて小さかったので、触るのが怖いぐらいでした。

とても元気が良かったと記憶してます。

話を伺ったときにちゃんとしたケージじゃなくてもいいと言われました。100均で売ってるやつをくっつければ十分だと。なぜならすぐに成長するし、ケージから出すことになるのでそうなったらもうケージは用済みになるからそこにそんなに気合い入れる必要はないということでしょう。(まさにその通りでした。)

大きさを自在に変えられるし、コンパクトにすれば家の中の移動も出来て、不要ならば分解して片付けられる。また使うときは組み立てればいいから使い勝手が良い。猫はただでさえとてもお金が掛かるので、余程なリッチな方じゃないならケージにお金使わなくてもいいと思います。

まだ小さいので危なくないように人がちゃんと見守れるときだけ出してあげて、それ以外はケージに入れといて欲しい、とのことでした。

トイレ用のトレイも100均です。それも少しして大きくなれば通常の猫用トイレにしますが、それだとデカくてケージに入らないし、猫はまだ小さいのでこのぐらいのトイレで十分ですね。

すでにキャラクターは発揮されていた!

現在は'23.11月で、すでにふたりが我が家に来て3年以上は経過しております。猫のブログは日記としての記録を込めてずっとやりたかったものの今になってしまいました。なので当時を振り返って、記憶も遡って書いておりますが、ずっとふたりと暮らしてきて改めてこうして振り返るとふたりとも小さいときからすでに性格が良く出ていたんだな~と感じます。

ほとんどすでに現在のまんま。うなこはよく鳴いてました。特に我々が寝るとき、その場を離れようとするとすごく鳴いてました。思わず出して連れて行きたくなりましたが我慢。夫は80kg近くあるので寝てる間に押しつぶしたり蹴ってしまうと危ないし、どこ行ってしまうかもわからないので完全開放はまだ先となります。とらおは普段は比較的おとなしいのですが、キジ白の男の子らしく遊ぶ時間になるとかなり活発になります。やんちゃで身体能力が高く甘えん坊、とキジ白の男の子は言われるようですが、まさにそのまんまです。

ケージにぶら下がっているのはUFOキャッチャーで獲った「切り身ちゃん」というぬいぐるみらしいのですが、それを獲物に見立ててバシバシ叩いてよく遊んでいてふたりのお気に入りでしたが、いつしか消失して見なくなりました。どこかに飛ばされてひっそりと眠っているのかも知れません。いつか出て来ることを期待してます。

生活もメンタルも全く変わる!

この日から生活や我々の意識さえも変わっていくことになります。このときと今とでは全く違うかも知れない!まさに猫の魅力というか魔力の前に完全にメンタルが改造されていきます。この時点ではまだ「ペット(的な感覚)」でしたが、それが「家族や子供のような存在」へと気持ちが動いていきます。

当時と今現在も記します。

3年以上の年月のことを細かく記録すると莫大な時間と記事量になってしまいますし、その当時から時系列で順に追っていくと現在進行形で進んでいる「今現在」には永遠に追いつけなさそうなので、当時のことと並行して現在進行形の今も記録したいと思います。思い出すより今のほうが記憶は新鮮なので鮮明なうちに日記としても記録したいですし。ですので、現在の生活や出来事をメインとして基本は書いていきたいと思ってますが、ふたりが来た当時から今に至るまでのことも画像や動画などを随所に入れ込みながら振り返りたいと思います。

それでは、また遊びに来てください!

ありがとうございました!

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